令和に改元されてから1か月がたちました。

祝祭ムードの中にも「心機一転リセット願望」も。

 

まだ何をすべきか考え中の私ですが、5月1日に思い立ったのが明治神宮参拝。

気安く向かったものの、御朱印帳の列のあまりの長さに場違い感が半端なし!

しかし、人間ウオッチングも兼ねて並んでしま列の波に身を任せていました。

私よりも30年位人生の先輩方が一度も座ることなく粛々と並ばれているお姿に

戦後日本を支えてこられた方々の逞しさを再認識。

その高揚感を引きずり浅草神社の特別御朱印もいただきたくなり浅草へ。

 

浅草神社は、浅草寺の隣にある神社です。

「令和」の下には「御践祚」と書かれた赤い印が押されています。
践祚(せんそ)とは皇位につくという意味です。
(「践」は「ふむ」、「祚」は「天皇陛下が儀式のために上る階段」のことです。)

「令和」の由来となった『万葉集』の一節も書かれています。
改元やご即位を記念したおめでたい御朱印ですね。

御朱印とは元来、参拝者が写経をし寺に納めた際にいただく印だったものが、現在では納経しなくても、神社仏閣でおまいりした証しにいただくことができます。

必ずお参りしてからいただくようにしておりましたが、大行列熱に負けてしまい、すっかりスタンプラリー化。

また心を清めて厳かな気持ちで参拝しなければと思った次第です。

 

土屋 真由美

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