緊急事態宣言が続く中

テレワークという言葉が一般的にになってきましたが

そもそもテレワークとはITC(情報通信技術)を利用して時間や場所を有効活用し、

事業場外勤務で柔軟な働き方をすることを言います。

初めのうちはテレ なので電話だお勘違いしていた人がいました(私も・・)

 

テレワーク導入は増えてはきているが……

また、事務系の仕事では在宅勤務がしやすいものの、工場や現場系の仕事では在宅勤務自体が難しいという面もあります。

一方で上司の中にも部下が仕事をしている姿を目の前で確認しないと不安と思う人がいる場合もあるでしょう。

会社より集中して仕事がはかどる反面、書類が足りずに仕事が完成まで行なえないこともあります。

あとはからだ・・ずっと座っているので腰や足が弱ってきます。

導入するために決める必要のあること

会社がテレワークを導入し従業員に自宅や他のオフィスで働かせる場合に、

就業規則の必須事項ではありませんが、

実際にさせるには従業員に通信費や情報通信機器、光熱費等の費用負担を就業規則で定めておく必要はあります。

今回のような事態で緊急にテレワークを始めて規定整備はできない時でも

労使協定書で取り決めはしておきたいものです。規定する事項は、

    1. 対象者と対象者の許可基準、手続
    2. 実施時のセキュリティ等情報通信機器や情報の取り扱いルール
    3. 費用負担のルール

導入には業務分担や共有化、連絡方法等を話し合いましょう。

実施時の労働時間は、始業・休憩・時間外勤務・メールや電話報告義務、中抜け時間の取り扱い などなど取り決めが必要です。

(金森岳司)