新型コロナウイルスが日本経済に影響を及ぼしていますがなかでも

中小企業はいつ修復かの出口がみえない状況で不安が出ています。

もう皆さんご存じの情報かもれませんが、

安倍晋三首相は7日、新型コロナウイルス感染症対策本部で、感染拡大の影響を受けた中小企業を対象に、日本政策金融公庫に創設する特別貸付制度を通じ「実質無利子・無担保」の融資を行う考えを示した。首相は「大変厳しい状況に置かれている全国の中小・小規模事業者に、しっかりと事業を継続してもらえるよう、資金繰りについては前例にとらわれず強力な支援策を講じる」と述べた。

 

また経済産業省もセーフティネットの貸付保証の要件も緩和されています。

https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

 

生命保険会社は中小企業向け保険が主力のエヌエヌ生命保険は5日、契約者への貸付金利をゼロ%にしたと発表した。大同生命保険やソニー生命保険も同様の対応を検討中という。

エヌエヌ生命は契約者貸付の金利を218日に遡ってゼロ%に引き下げた。2010年以降の契約には2.35%が適用されていた。契約者ごとに解約返戻金の範囲内で一時的な資金を貸し出す。震災や台風などの災害時に被害地域に限って金利を免除することはあるが、今回のように感染症の影響を理由に適用するのは初めてという。

個人の確定申告期限は416日に延期されましたが、3月申告の法人は一部条件付きでしか認められていません。

これから様々な新しい情報が出てくると思いますが、とにかく一刻も早い収束を願っております。

                    (金森岳司)