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試算表の説明

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shisanhyou01みなさん、試算表とはご存知でしょうか?

会計事務所から送ってきたりしているかと思います。
でも
ちゃんとご覧になったことはありますか?
ちゃんと説明は受けていますか?
会社で入力されている方はボタンひとつで出力できます

試算表は、毎月の数字が目の前に表されているものです。
タイムリーな数字が書かれています。
活用しないともったいないです。

書式は損益計算書貸借対照表の2つがあります

損益計算書

損益計算書は

今期の会社が儲かっているか、損しているか、
分かる表です。

売上は増えているか、いかに創っているか。
売上原価には拘っているか
アラリがいくらか、売上に対する比率はどのくらいか
費用は何にどのくらい使用しているか
必要経費は売上を伸ばすパワーだが
冗費はないか
人件費は、労働分配率はどのくらいか

そして利益はでているか

貸借対照表

これに対して
貸借対照表は

会社の設立から現在までの歴史が現れています

つまり
社長の意志決定の成績表
通知表ですね

そして
お金の流れがどのようになっているかが
解る表
資金繰りが解る表

では
資金繰りを良くするにはどうすればよいか
当期利益を出すことですね。
実はこのあたり前が以外に理解されていません。

こんなに色々なことが理解できる表を無駄にするのは
もったいないです。

今まで試算表の説明を受けたことのない
経営者の皆さん、イマイチ試算表が良くわからない
経営者のみなさん、ご連絡ください。

一緒に試算表でお話しましょう。

 

試算表の説明

 

 

 

 

 

 

では中身を、少し見て観ましょう。

決算書は一年に一度任意に決定した決算月で数字をまとめます。
誰のため
税務署のため
銀行のため
本当に会社にとって必要なものなのか

試算表は
最近の、先月の数字“今”が現されているのでタイムリーな表です

ですから

現状把握ができる
 
会社の問題点が発見できる
 
会社内で危機感として共有できる
 
会社の方向性を決定できる

これを毎月毎月サイクルとして行なっていきます

 

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